早寝早起きを習慣づける方法

自己啓発本は中身全部一緒〜とかちょっと思ってるけど

たまに自分の状況にハマる内容だと、読んでる途中からもう人生良くなってる気がしたりするのが自己啓発本の良いところ^^

でも冷静になると、まぁ実践は難しいわな、、、と

ぱら〜っと電車でめくって駅で降りて捨てちゃったり、その日会う人に無理やりあげたりする笑

読書には癒しを求めてるし、小説やエッセイが好きで、わたしの自己啓発本に対する姿勢はゆるいです

物語の世界へ飛んでゆく〜しかも超遅読!

時代は速読ですが、遅読ばんざい。

たっぷり味わってその世界に浸る方が安らぐから、わたしは自分はそれで良いと思ってます

が!一つだけ付箋まで貼っちゃって、繰り返しメラメラと読んでる自己啓発本がありまーす!

これー!

ひ〜〜、ミラクル、とか人生を変える、とかぷぷぷ・・・って思った?

わたしは瞬間でそう思うタイプです

でもこの本が手元に残っているのは、自分の中でおまじない化することに成功したから!

えっと、この本読めばやる気がでる自分、早起きに戻せる自分、を経験してるから、という意味。

もはやあまり本の内容ではないんやけど、自分の中で早起きすることはけっこう大事なことやから

これが出来なくなるのは自分のためによろしくない

だからたまに風邪引いたり疲れてたりでリズムがくるってずるずるしちゃうと読みます

早起きできたら夜は眠くなるので、何かやること残ってても寝るのが大切!

わたしは夜は何もやらないって決めてるよ

この本の内容は、朝起きてからの1時間の使い方で人生を変えるやり方が段階を踏んで説明されていて

具体的には、いつもより1時間早く起き、瞑想、イメージング、アファメーション、読書、日記、運動をやろうという何とも欲張りなもの笑!

読んでてマジでーって思うし、文体も訳っていうのもあってなんか独特でこわいんやけど、何度も読むと慣れてきてむしろイケイケな気分になれるのです笑

個人的にいいなと思ったのは「イメージング(理想の自分を鮮明にイメージする)」の内容。

その中でも簡単にできるのが

「翌朝に前向きな期待を持つ意識を、毎晩、積極的にもつ努力をすること」という部分です

わたしのやり方は、早めにお布団に入って、「明日は5時に起きてすぐに散歩に出て、あの辺りの野花を摘んで部屋に飾ろう〜」とか

とっても素敵なことをしてる自分をイメージして寝る、そんな感じ

すごく単純なんやけどこれがわたしには一番効果的で、これやると起きれるんです

あと、実践的なアドバイスではないけど、時差ボケを使うのは効果あり笑

どっか旅行して時差ボケすると変な時間に目覚めちゃったりするやん?

じゃあ3時に潔く起きてしまって、自己啓発なんかしちゃったら、夜は9時には確実に眠いよ〜それを繰り返しちゃおう!ってこと

だからどうしても早おき出来ない人は、日本からプラス3−4時間の所に旅行して時差ボケしてみよう。

例えばニュージーランドなら、日本で5時に起きても、体は8時のテンションやからけっこう余裕、みたいな。

独身お気楽やろうのアドバイスだね

まぁ、要はできる!!と思って取り組むことってけっこう大きなパワーになるって話でした^^

早おき苦手なひと、

明日は絶対起きて素敵な日にするんだ〜と思って早めに寝てみる??

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