【Yoga Life】わたしのアヒムサはごはんをつくること

ヨガやって変わったことって何?ってよく聞かれます

色々あるけどその一つに、料理するようになったこと\(^o^)/

いっぱい野菜切って、それを食べるんや~って思うとうれしくなる。

忙しくてもちゃんと作る方がここちよいって思える人になったけど、

6年前くらい、会社員時代は疲れすぎてて廃人やったから、料理しないし、コンロとかに新しいシール?が貼ったまんまで

ティファールでお湯しかわかさない台所!

 

ヨガのお仕事の前は東京で食品会社に勤めていて、丸の内OLでした、ウフ。

けど激務が過ぎて、きらきら丸の内OLの生活実態たるやひどいものー

 

お昼はサラリーマン街でがっつり系の定食をかきこむ、もしくはパソコンにらみながらコンビニ食。

帰宅は遅いし、とにかくすぐ食べて一刻も早く寝たいから、安くて早い富士そばとか牛丼やさん

そういうお店に一人で入れる性格がある意味災いしてます

 

オフィスカジュアルの仕事着だけは結構気にして、外側だけ丸の内OLぶって頑張ってたけど中身おじさん

 

そんな生活に明るい兆しが。

ヨガと出会いました:)yay!

 

長時間PC作業のおかげで26歳くらいで腰痛肩こりひどく、さすがにこれじゃまずい…と思ったのがヨガを始めた理由。

 

ヨガのレッスン。

 

先生はもちろん、来ている人達みんなゆったりしてるの。なにこれ、なんかいいなぁこんな世界、って思って静かに衝撃を受けたっ!ほんまにあれはニューワールド、カルチャーショック。

 

最初に出会ったヨガの先生がとても素敵な方で、その先生に憧れて、少しずつお話もするようになって、

先生のライフスタイルをちょっとずつまねするようになって

それが料理をするようになったきっかけです。

 

まず節約を兼ねて、お弁当をもつようにした

といっても、タッパーにごはんつめて、納豆のパックをもっていった、とかそれくらい。

会社で納豆くさいと言われたけど

それでも、自分をいたわっている感じが、とても良いと思ってひとりうれしかった。

 

そこからコンロのシールをはがし、台所に立つようになって、会社を辞めて時間ができてからはもっと料理をするようになりました

 

疲れ果てた廃人のころ、アヒムサ(ヨガの教え)のかけらもありません

ヨガってアサナをするのがメインって思いがちやけど

それより×3億くらい大事なことがありますの

 

それは、ヨガする人が守るべき8つの規律のうちの最初の2つの、ヤマ(社会的規律)、ニヤマ(個人的規律)と呼ばれるもの。

 

そのヤマ・ニヤマのうちで、最も大事なのが「アヒムサ」。

 

アヒムサは、

 

他人も自分も傷つけないこと=自分も他人も愛すること、ということ。

 

会社員時代は自分の身体のことも食のことも無頓着で、炭水化物ばっかりのおじさん生活やったのに、不健康に痩せてた。

そして、痩せてるからいいっていう考えのおばかちゃんでした。

不健康に痩せた体で、心がハッピーでないのは言わずもがな。

ゆりえおばちゃんは、当時のやせっぽちゆりえちゃんをぴしゃりとしばきたい

 

生活の中に、自分に対する愛はぜんぜんない、ひどっ。

だから他人に対しても愛はなかったと思う。自分を愛せなきゃ他人は愛せないって言うやん?

 

初めて受けたヨガのクラスで先生が言ってた言葉を鮮明に覚えていて、

 

「自分を客観的にみて」って言葉。

 

そのとき、なんてかわいそうなんだって、はじめて、はじめて気づいたの、自分がかわいそうって。

 

涙が、あふれました

 

どう考えても仕事100の生活で、自分をよしよしすることと言えば日曜日寝ること、くらいやった。ひー、ほんまにかわいそう、今思っても泣ける~

 

今、これ読んでて、仕事や家庭のことでいっぱいいっぱいで、自分をいたわることを忘れているひと、いるかな?

もしいたら、忙しくても、何か一つでも自分のためにごはん作ってみるのはどうかなぁ。

 

たとえば作れなくても、季節の果物むいて会社にもっていく、とかでもけっこうすてき:)

会社の引き出しにストックしてる酸化した糖や油で作られたおかしじゃなくて、自分で剥いた果物やもん。

 

ビタミンとれてるねって、それだけでも体はしゃきっとして、心はちょっと安らぐかもしれないよ

 

ふぅ。

 

当時を思い出してぶわぁっと書いた~

 

胸がきゅうとなりながらも今の幸せを噛みしめた、お風呂上りにはだしが気持ちよい、暖かな夜です。

 

みなさま、善い夜を。そしてHappy Sunday!

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